写真の撮り方がどれだけ売れ行きに影響するか?

ヤフオクでの出品において「写真が重要」というのは

出品者たちがこぞって強調することですが、

実際、写真によってどれだけ売れ具合が変わるのでしょうか?

 

一つ、テストした結果があるので共有させていただきます。

ある全く同じ商品のトップ画像を

以下の2パターンにして出品したところ、売れ方が全く異なりました。

 

①白背景+正面から全体を写す

無難な写真という印象。

2万円即決で出品。

か月経ってもウォッチリストが5しか入らず、売れない。

 

↓ 出品を取り消し、以下の写真に変更して再出品

 

②暗い背景+斜め上から写す

商品がかっこよく写っている印象。

3万円即決で出品。

2日でウォッチリストが0→10になり、3日目に落札。

 

不良在庫になるかと思いきや、このように

写真を撮り直しただけであっさり売れ利益まで出たので驚いた記憶があります。

 

なお、トップ画像だけでなく

他の写真もすべて白背景→暗い背景に差し替えました。

背景以外の部分や、タイトル、商品説明文の内容は変えていません。

注目のオークションなども特に使っていません。

 

撮り直しの際は、トップ画像に関しては

「高値で売れている出品者と似た撮り方」をしました。

価値が非常に高い商品であれば写真が多少適当でもよく売れますが、

それでも様々な商品に有効なはずですので参考にしてみてください。

 

他に、写真撮影の際の注意点としては

「ダメージのある部分ははっきり写す」

「あらゆる部分をまんべんなく写す」ことですね。

(画質に関してはiPhoneのカメラや安いデジカメで十分です)

 

写真を漏れなく撮れば落札後のトラブル防止になりますし、

あらかじめマイナス部分も含めて明確にした方がかえって信頼を得られます。

 

新品であれば写真を多く取る必要はないですが、

中古品やアンティーク品であれば

お客様目線ならどの部分が気になるかを考えると良いでしょう。

 

ただ撮るだけではなく、見られることを意識した写真を撮りましょうね。

今回もお読みいただきありがとうございました。


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プロフィール

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栗山修治
自営業/1988年度生まれ/埼玉県出身/筑波大卒

eBay仕入れヤフオク!販売で脱サラ。
月収100万円等を目標に活動中。

2014年 副業で輸入転売を開始
2015年 月収50万円達成、脱サラ
2016年 月収70万円達成、会社員時代の年収超え
2017年 雑誌「BIGtomorrow」に掲載



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