Gixenの入札価格をどう決めるか?

こんにちは、栗山です。

今日は自動入札ツールGixen(ギクセン)について

1つお話しします。

 

Gixenは、eBayの商品を

少しでも安く仕入れるために必須のツールですが、

これを使ってスナイプ入札する際に

 

・利幅を大きくするために低価格で入札するか?

・利幅が小さくなってもいいから、確実に競り落とすために

 高めの価格で入札するか?

 

という迷いが出てきます。

僕も最初のころはよく悩みました。

 

結論から言えば、

「経験が浅いうちほど、やや高めの金額で入札して

 確実に落札する方が良い」

と考えます。

 

理由は以下の3点です。

(1)始めて間もないうちに見つかる商品は

たいてい競争率が高く、競り負ける場合が多いから

 

(2)最初は商品が見つかるペース自体が遅いので、

一度仕入れを逃すと大きなタイムロスになるから

 

(3)利幅が小さくても、まず経験値や

ヤフオクの評価数を積んだ方が良いから

 

その後リサーチに慣れてくると、

競争率の低い商品が見つかってくるようになりますし

見つかる商品数自体も多くなってきますので、

徐々に入札金額を低めにしていけるようになります。

 

初めは利益額1万円を目安にしてリサーチし

スナイプ入札時は利益額8000円くらいまで

頑張っても良いかと思います。

 

また本当に仕入れてみたい商品であれば、

“sold listings”から同じ商品の落札額を参照して

それよりも少し高めに入札するという手もあります。

 

利益額の大きさに固執せず少しだけ強気で入札して、

仕入れて売る経験を増やしていくのをお勧めします。

今回もお読みいただきありがとうございました。


--------------------------------------------------------

ブログランキングに参加中です。
今回の記事がご参考になりましたら
応援クリックよろしくお願いいたします!

にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ

--------------------------------------------------------
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール

栗山修治
自営業/1988年度生まれ/埼玉県出身/筑波大卒
eBay仕入れヤフオク!販売で脱サラしました。

現在は
・eBay→ヤフオク(アンティーク)
・ネットショップ
・情報発信
・個人コンサル
・セミナー講師
をしております。

【実績】
2014年 副業で輸入転売を開始
2015年 月収50万円達成、脱サラ
2016年 月収70万円達成、会社員時代の年収超え
2017年 月収130万円達成、
雑誌「BIGtomorrow」に2回掲載


ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いいたします!

にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ

アーカイブ