副業時代にどう時間を捻出したか?

こんにちは、栗山修治です。

今日は僕が副業で輸入転売をしていたころに

「どう時間を捻出していたか?」についてのお話しです。

 

まず、僕が輸入転売を始めたころは

倉庫会社で事務職の正社員をしていましたが

出社が8時半頃で、退社が大体19時半くらいでした。

 

いわゆる「ブラック企業」に比べれば

かなり恵まれていた環境であったことは事実ですが、

これでも本腰を入れて副業に取り組むとなると

基本的に時間は足りず、時間を生み出す工夫が必要でした。

 

今回は僕が実際に行った工夫を以下に列挙します。

 

(1)会社の近くに住む

もともと、会社から電車で40分くらいの街に住んでいましたが

輸入転売を始めるにあたって

電車で7分の街に引っ越しました。

これが予想以上に効果絶大でした。

 

というのは

単純に往復で一時間以上浮いたのはもちろん

通勤電車での体力消耗を大幅に抑えられ

引っ越す前よりも明らかに身体が元気になったのです。

これにより作業の量と質ともに大きくアップしました。

 

より都心寄りへ居を構えたことで

家賃は2万円以上上がりましたが、

その分副業で稼げばいいという考え方でしたし

実際稼げましたので無問題でした。

 

(2)通勤時間と昼休みに副業する

僕は自分のノートパソコンを持って通勤していました。

電車で運良く座れれば(かつ隣も空いていれば)

短時間でもPCで作業していました。

座れなければスマホで情報収集です。

 

また昼休みは絶好の機会であり

ここぞとばかりに人のいないところで

リサーチをしていました。

 

無断で会議室で作業していたら

追い出されたこともありますが・・・(笑)

 

(3)会社の仕事を最速で終わらせる

会社の仕事はとにかく残業をしないように

早く終わらせることを心がけました。

 

ちなみに、本当に早く終わらせようとすると

スピードだけでなく正確さも要求されるので

頭も身体もフル回転させなければならないことに気付きましたが

これはこれで楽しいなと感じました。

意外な副産物です。

 

なんとなく定時で帰りにくい雰囲気があった職場でしたが

僕の場合そうも言ってられず、

早く終わらせてほぼ定時帰りを繰り返しているうちに

「定時で帰るキャラ」のようなものが定着したのか

雰囲気的にもスムーズに帰れるようになりました。

 

(4)副業の段取りを決めておく

「時間の使い方が下手な人は迷っている時間が長い」

というのはよく言われることです。

 

ですので会社の仕事の合間に

帰ったら何をどんな順番で処理するかということは

何となく考えていました。

 

今日は何の商品からリサーチするか。

あのメールにどう返答するか。

出品中の商品の価格をどう直していくか。

 

チリは積もれば何とやらですから

予め決められることを決めておく効果は

決して小さくありません。

 

(5)プライベートで遊ばない

会社帰りに飲み会に行かない。

休日に遊びの予定を入れない。

これらは基本でした。

 

根詰めすぎてもメンタル的に危ないので

2〜3か月に1度くらいは友達と会ったりしましたが

基本的に「会社以外の時間はすべて副業」でした。

 

あとSNSのアカウントもすべて消去して

副業に集中せざるを得ない環境を作りました。

 

ただし「人間関係を切る」のではなく

「一旦距離を置く」というスタンスです。

 

脱サラ後に各アカウントを作り直して

友人リストに再度加えさせていただきました。

 

(人間関係はかなりデリケートな分野ですので

ご自身で考えて対応してくださいね!)

 

(6)睡眠時間を削らない

睡眠については現代科学でも不明な点が多く

人によって「短眠にすべき」とか

「削るべきではない」とか意見が分かれるところですが、

僕は完全に後者の立場です。

 

短眠の本を何冊か買って練習してみたこともありますが

どうしても身につかなかったからです。

 

睡眠時間を削ると単純に時間が増えるように思われますが

僕はデメリットの方が遥かに大きいと感じます。

 

・眠い。起きている間すべての作業の質が落ちる。

・時間のケツがなくますますダラダラ作業してしまう。

・会社の仕事でミスが出やすく早く帰れなくなる。

・気持ちがネガティブになりやすい。

 

ですので睡眠はきっちり取るべきと考えます。

作業の質を上げることもまた広い意味での時間捻出です。

 

時間はつくるもの、つくれるもの

以上のように、やろうと思えば時間の作り方は色々ありますし

やはり稼げる人は時間に対する言い訳をしません。

 

ブラック企業に勤められながら

副業をして脱サラされた方もたくさんいますよね。

 

確かに副業時代が一番きついかもしれませんし

僕自身もこの頃が一番大変だったように感じます。

 

それでも脱サラ後の開放感は本当に清々しいですし

今自分のペースで仕事できる現実を噛みしめると

あの頃に頑張って良かった、と心から思います。

 

望む未来を強烈に思い描いて

乗り越えて行きましょうね。

今回もお読みいただきありがとうございました。


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プロフィール

栗山修治
自営業/1988年度生まれ/埼玉県出身/筑波大卒

eBay仕入れヤフオク!販売で脱サラ。
得意分野はアンティーク。
現役で稼ぎつつ情報発信、個人コンサル、
セミナー講師をしています。

2014年 副業で輸入転売を開始
2015年 月収50万円達成、脱サラ
2016年 月収70万円達成、会社員時代の年収超え
2017年 月収130万円達成、
雑誌「BIGtomorrow」に2回掲載


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