知識・経験ゼロから副業を始め独立起業した元普通のサラリーマンです。

「赤字が出ない」のは逆に危険

2017.02.28

「赤字が出ない」のは逆に危険 はコメントを受け付けていません。

こんにちは、栗山修治です。

 

今日は、販売を続ける中で

「赤字が全く出ないのは逆に危険」である

というお話しをします。

 

これは一体どういう意味でしょうか?

 

まず、ヤフオクで販売する際、

仕入値以上の金額で出品していれば

赤字で売れることは絶対にないですよね。

 

例えば30,000円の商品を仕入れたとすると

出品金額を30,000円以上にしている限り

永久に赤字で売れることはありません。

 

(厳密にはヤフオク!の落札手数料が3,000円弱かかるので

少々赤字が出ますが、便宜上30,000円出品とします)

 

他の商品についても同じ方法で出品していれば

売れた商品すべてが黒字かトントンになるわけですから

一応売れれば売れるだけ利益が出る形になります。

 

しかしこの売り方は、当然

売れない在庫が蓄積していくわけですから

 

毎月利益を出しているように見えても

実際は赤字を表面化させていないだけに過ぎません。

 

そしてこのやり方を続けていると

現金化していない在庫が続々とたまり

キャッシュフローが非常に厳しくなります。

 

これは正直な話

僕も何度もやってしまいました・・・。

 

そしてこれが悪化すると

「利益は出ているのにキャッシュが回らず事業が止まる」

いわゆる黒字倒産ですね。

実際の企業でもよく起こる現象です。

 

ですのでやはり

売れない在庫は勇気を持って損切りし

現金化していくことが必須になります。

 

僕は概ね3か月で損切りするのを基本ルールと考えていますが、

各々の資金の状況によっては1〜2か月で切る必要もありますので

キャッシュフローを意識して継続的に利益が出せるようにしましょう。

 

もちろんキャッシュに余裕があれば

無理に損切りする必要性も薄くなりますね。

 

しかし初めの段階では資金に余裕はないと思いますから、

早めの損切りを心がけて

極力在庫をためずに利益を蓄積した方が良いと考えます。

 

また力のある出品者を見てみても

在庫の回転は速いですね。

 

基本的に回転の良い商品を扱っている上に

値下げのタイミングも早いですし

果てはオール低額スタートのオークション形式だったりもしますよね。

 

当然赤字の商品もあるでしょうが

毎月一定以上の売上を残すので

キャッシュフローも安定して回っていると思われます。

 

そういうわけで

一定の赤字は避けられないと考え

「回転は速く、黒字を大きく残してトータルで勝つ」

ことを意識して稼ぎましょう。

 

今回もお読みいただきありがとうございました。


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プロフィール

栗山修治
自営業/1988年度生まれ/埼玉県出身/筑波大卒
eBay仕入れヤフオク!販売で脱サラしました。

現在は
・eBay→ヤフオク(アンティーク)
・無在庫ネットショップ
・情報発信
・個人コンサル
・セミナー講師
をしております。

【実績】
2014年 副業で輸入転売を開始
2015年 月収50万円達成、脱サラ
2016年 月収70万円達成、会社員時代の年収超え
2017年 月収130万円、年商2500万円達成
    雑誌「BIGtomorrow」に2回掲載
2018年 コンサル生が2名脱サラ
    セミナー初主催
    オリジナル教材をリリース


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