脱サラするタイミングについて

こんにちは、栗山です。

今日は輸入転売で稼いで「脱サラするタイミングはいつが良いか」

についてお話しします。

 

結論から言えば

「タイミングはない。自分で決めるもの」

というのが僕の考えです。

 

僕の場合をお話しすると、

僕が会社に「辞めます」と言ったのは

副業月収が15万円の時でした。

 

多少稼げるようにはなっていたものの、

会社の給料を上回っていたわけではありません。

というか

会社の給料を不思議と超えることができない時期でした。

 

なぜ超えられないのだろう、と考えてみると

「会社の給料に甘えているんだな」という結論に至ったのです。

 

なんだかんだで生活は維持できているし

副収入まであると満足してしまうんですね。

理想は脱サラと分かっていても、会社に縛られるのは嫌だと思っていても

結局は会社に甘えてしまうのです。

 

しかし、このままだと一生脱サラできないかもしれない、

人生後悔したくない!と思い、

「3ヶ月後に辞めよう」と腹を決めたわけです。

 

ある日曜日に決断して、翌日月曜日の朝に

上司に辞意を伝えました。

 

「あと3か月しかない」ということになり、

恐怖やら必死さやらで

作業のスピードが明確に上がりました。

 

通勤時間や昼休みもリサーチに充てるようになりましたし

会社の仕事もより速攻で終わらせるようになりました。

 

稼げたらいいな、程度の気持ちではなく

本気で稼ごうとすると全然違うなと実感しました。

 

逆に焦りすぎたのかその後2か月は

思うような結果が出ませんでしたが、

 

退職する直前になって

輸入転売の収入が会社の月給を上回り、

脱サラが実現できたという流れです。

 

多分「会社の給料を超えたら辞めよう」と思っていたら

今でも独立できていなかったと思います。

 

この経験からあなたに伝えたいのは

ありもしない「タイミングを待つ」のではなく

「強制的に期限を設定して、それに間に合わせる」方が

遥かに現実的だということです。

 

「条件が整ったら辞める」というのは

一見合理的ですが実際は非常に困難です。

 

まず、外部条件が整う確証などありませんし

仮に自分の想定していた条件が整ったとしても

往々にしてその他の条件が変化していて

結局トータルでは辞められない状況になっているからです。

 

なのでやはり自分で時期を区切るしかありません。

 

それに、独立したらすべてを自分で決めなければいけませんので

外部依存の思考は排除できないと行く先々で厳しいでしょう。

 

1円も稼げていない状態で辞めるのは

あまりにもリスキーなのでおすすめしませんが、

多少稼げるスキルと熱意があれば覚悟を決めるに値すると思います。

 

今では自分で人生を自由にコントロールできることが楽しいですし

脱サラして心から良かったと思っています。

 

どうすれば人生を後悔しないか考えてみてくださいね。

今回もお読みいただきありがとうございました。

 


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プロフィール

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栗山修治
自営業/1988年度生まれ/埼玉県出身/筑波大卒

eBay仕入れヤフオク!販売で脱サラ。
現役で稼ぎつつ情報発信、個人コンサル、
セミナー講師をしています。

2014年 副業で輸入転売を開始
2015年 月収50万円達成、脱サラ
2016年 月収70万円達成、会社員時代の年収超え
2017年 月収130万円達成、
雑誌「BIGtomorrow」に2回掲載


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