脱サラして最も強く学んだこと

こんにちは、栗山修治です。

 

もう2月になりましたね。

あと1週間もしないうちに今年の10%が終わります。

この調子だと残り90%も一瞬で過ぎるでしょうから

周りに流されず大事に過ごしていきましょうね。

 

さて、今日は

僕が脱サラして一番強く学んだことについて

お話しします。

 

それは一言で言うと

「人生を本当に縛っているのは会社ではなく自分自身」

であるということです。

 

会社の縛りも相当なものですが

それ以上に人生に制限を設けているのは自分だと

痛感したのです。

 

例えば収入面ひとつ取っても

脱サラして、取れる時間が例えば3倍になったからといって

全員が収入3倍になるわけではありません。

 

実際には、

「いまの自分のスキルや資金ではこれくらいが限界だろう」

と思っている数字が

そのままあなたの収入の限界になります。

 

ネットビジネスで脱サラすると

一気に収入が伸びるようなイメージがありますし

実際そうなる方も多いのですが

全員がそうなるとは限りません。

 

「やりたい」ではなく

「できそう」なレベルに落ちついてしまうのです。

 

それは専業であっても副業であっても同じです。

いずれの立場でも毎月同じくらいの月利をキープし

伸び悩んでしまう方は少なくありません。

「稼ぎたい」と言いながら「できない」と思っているわけです。

 

僕自身も改めて考えてみると、

副業時代であってもやろうと思えば

稼げる余地はまだまだありました。

 

ですのであなたのスキルや持っている資源がどうであろうと、

重要なのは「できそう」ではなく「達成したい」目標を

明確に描くことです。

 

目標設定の仕方については

別に記事を設けようと思いますが、

「脱サラしようがしまいが限界を作っているのは自分」

ということは覚えていただきたいです。

 

これは稼ぐことに限らず人生全般に通じることだと感じます。

「脱サラしたらあれもやりたい、これもやりたい」と

妄想することは大変良いことなのですが

 

実際脱サラしてみると、

何かとビビったり言い訳したりして

後回しになることが出てきます。

 

これも自分のコンフォートゾーン(快適と感じる領域)の

小ささに起因するので少しずつ広げていけば良いのですが、

「結局は会社以上に自分の問題なのだな」と痛感しました。

 

あなたも今の環境で本当にこれが限界なのか?と考えてみてくださいね。

本日もお読みいただきありがとうございました。


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プロフィール

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栗山修治
自営業/1988年度生まれ/埼玉県出身/筑波大卒

eBay仕入れヤフオク!販売で脱サラ。
現役で稼ぎつつ情報発信、個人コンサル、
セミナー講師などしています。

2014年 副業で輸入転売を開始
2015年 月収50万円達成、脱サラ
2016年 月収70万円達成、会社員時代の年収超え
2017年 月収130万円達成、
雑誌「BIGtomorrow」に2回掲載


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